記事一覧
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なぜ寺院・住職ブログに保護司について投稿するかというと・・・
当職も所属しているからである。正直やる気はなかったのだg(げほげほ) 報酬は実費弁償金ということで、基本交通費のみ。日当換算すると4900円。 法務省さんよぉ・・・もうちょい報酬上げないと、今後保護司になる人おらんくなるで? ちなみに益田地区保護司会の事務局長が、津和野町の住職なので結構僧侶・寺族の保護司をしている人が多い。寺院住職であれば適正は別として社会の信用度は一定の担保が得られるからであろう。 ただそういう経緯で寺院関係者に声をかける訳であるが、もう一通り声かけちゃったらしいんだよね。今後の人員どうするんだろ。 自分もそれで保護司になった訳であるが、6年ほどやって(面接対...
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秋季永代供養法要に出勤しました
大体どこのお寺であっても8月下旬~11月頃にかけて秋季の法要をお勤めいたします。 当山、鹿足郡吉賀町の明泉寺では先にも述べた通り8月下旬~9月上旬にかけて秋季永代供養法要を勤修いたしております。 この際に当山・当職が関わった方々のご供養を本堂にて行っております。 今回のこの記事では、10月17日に勤修された津和野町了徳寺において午前に秋季永代供養法要、昼から浄土真宗における最勝講をお勤めされるにあたり出勤してまいりました。 サムネにある通り大変小さな本堂で、門徒(檀家数)は約20件。 ですが、お参りされた人数が約18名と素晴らしい出席率・・・当山も見習いたいものですね。 元は...
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秋季彼岸(&永代供養)法要に出勤しました。
当山、鹿足郡吉賀町明泉寺においては、8月下旬~9月上旬のどこかで秋季永代供養法要をお勤めしておりますので、秋季彼岸法要はお勤めしておりません。ですので、親戚にも当たる津和野町の常光寺の彼岸法要に出勤してまいりました。 わたしとは違い、ここはご住職自身が布教説教を行っております。前後40分程度、よく話せるなぁと感心し自分も話せるようになりたいなぁと思う今日この頃でした。お参りに来られた方々は、どこも同じですが年々減っているとのことで、これでも多かった方だとか・・・ 津和野町は城下町ということもあり、観光シーズンに当たるらしくお参りが少ないと嘆いておられました。 では、本題へ。 ...
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永代供養と普通の供養の違い
供養方法の選択: 永代供養と普通の供養の違い 供養方法の選択は、故人を偲ぶ重要な手段であり、心のこもった供養を行うためには各供養方法の特性を理解することが必要です。本記事では、永代供養と普通の供養の違いについて詳しく解説します。それによって、個々のニーズに応じた供養方法の選択をサポートできればと思います。 永代供養と普通の供養の違い 永代供養の定義 永代供養とは、特定の管理者や寺院が故人の供養を永続的に行う形態を指します。この方法では、家族や親族が供養を行う必要がなく、安心して供養を任せられるというメリットがあります。一般的に、この供養形態では霊園や寺院において故人のた...
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仏壇閉眼供養の意義とは
### 仏壇閉眼供養と墓じまいの意味とは? 故人を供養することは日本の文化の中で非常に重要な役割を担っています。仏壇閉眼供養や墓じまいは、その過程で行われる重要な儀式です。この記事では、仏壇閉眼供養と墓じまいの意義、故人をどのように供養し、思い出を大切にすることができるのかを考察します。 とはいえ、特に若い世代の方や実家から離れた場所に拠点を構えている方は、実家を維持するということが非常に難しい世の中になっていると感じます。親が生活している間は良いですが、施設に入ってしまったり亡くなってしまったりすると相続したところで自分たちの生活の都合で、実家に戻ることが難しい・最初からそのつも...
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お盆の風習と地域文化
お盆を迎える時期の風習:地域ごとに異なるお盆の文化を探ることで、寺院での盆法要がより意味深いものになります。 近年、日本の伝統行事を受け継ぐことが重要視されています。その中でも「お盆」は、先祖を敬う特別な時期として多くの家庭で大切にされています。お盆は年に一度の行事で、特にこの時期には先祖が帰ってくるとされています。そのため多くの家族が集まり、供養を行い先祖とのつながりを再認識します。本記事では、お盆を迎える時期の風習について、地域ごとに異なるお盆の文化を探り、寺院での盆法要がどれほど大切な意味を持つかを考えていきます。 お盆を迎える お盆の基本知識 お盆の期間とは一般...