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島根県・山口県で永代供養・墓じまい・納骨堂なら明泉寺|安心の葬儀・法事対応
島根県鹿足郡吉賀町の明泉寺は、永代供養・墓じまい・納骨堂のご相談を承ります。 地域密着で葬儀や法事にも対応。檀家以外の方も安心してご利用いただける信頼のお寺です。 対応距離は寺院のある吉賀町より半径100km程度を想定していますが、依頼があれば伺います。 特に当山のある場所は県境になりますので、島根県以外にも山口県東部、広島県西部も対応できます。 明泉寺としては開基(創立)より約500年経過し、現在の住職は19代目として2010(平成22)年より宗教活動をしております。 僧侶派遣登録もしており、小〇〇お〇式やお〇さん〇などで一期一会の法務経験もあります。 今日の日本...
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ウェブコミックで学ぶ:葬儀における僧侶への依頼の仕方
株式会社EF様に作っていただいたウェブコミックをブログにて公開。 島根県西部周辺で突然の葬儀や各種法事を勤めるにあたって、寺院や僧侶に縁がない方はぜひ島根県明泉寺にご依頼ください! 当山、鹿足郡吉賀町明泉寺における葬儀出向の目安 火葬式 斎場で火葬前の炉前読経 4万円~ 1日葬 お通夜がない、葬儀読経、炉前読経 7万円~ 2日葬(家族葬とも) 前日お通夜、葬儀読経、炉前読経 12万円~ 親族・身内が亡くなった時にどうすればよいか、昔であれば地区や親せきに頼りやすかったですが、特に都会においてはそういう縁が薄い時代であります...
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明けましたおめでとうございます。
気が付いたらもう年が明けて3週間経とうとしている・・・明けましたおめでとうございます。 当職においても、12月31日昼・夕・夜と3回除夜の鐘を実施いたしました。 わたしが預かっている、実家でもある吉賀町正斎坊にて昼13時~14時。総代さんの協力によりぴったり108打撞きました。 その後、16時半~18時過ぎまで、23時45分~25時頃まで当山明泉寺にて除夜の鐘を撞きました。 お焚き上げとして、1年間預かったお骨箱(外装の木箱)や位牌などを焼いております。 撞きに来てくださった参拝者にはコーヒーやお菓子をふるまい、最後にみかんを渡してお帰りいただいております。 今年は天気...
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なぜ寺院・住職ブログに保護司について投稿するかというと・・・
当職も所属しているからである。正直やる気はなかったのだg(げほげほ) 報酬は実費弁償金ということで、基本交通費のみ。日当換算すると4900円。 法務省さんよぉ・・・もうちょい報酬上げないと、今後保護司になる人おらんくなるで? ちなみに益田地区保護司会の事務局長が、津和野町の住職なので結構僧侶・寺族の保護司をしている人が多い。寺院住職であれば適正は別として社会の信用度は一定の担保が得られるからであろう。 ただそういう経緯で寺院関係者に声をかける訳であるが、もう一通り声かけちゃったらしいんだよね。今後の人員どうするんだろ。 自分もそれで保護司になった訳であるが、6年ほどやって(面接対...
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永代供養と普通の供養の違い
供養方法の選択: 永代供養と普通の供養の違い 供養方法の選択は、故人を偲ぶ重要な手段であり、心のこもった供養を行うためには各供養方法の特性を理解することが必要です。本記事では、永代供養と普通の供養の違いについて詳しく解説します。それによって、個々のニーズに応じた供養方法の選択をサポートできればと思います。 永代供養と普通の供養の違い 永代供養の定義 永代供養とは、特定の管理者や寺院が故人の供養を永続的に行う形態を指します。この方法では、家族や親族が供養を行う必要がなく、安心して供養を任せられるというメリットがあります。一般的に、この供養形態では霊園や寺院において故人のた...
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仏壇閉眼供養の意義とは
### 仏壇閉眼供養と墓じまいの意味とは? 故人を供養することは日本の文化の中で非常に重要な役割を担っています。仏壇閉眼供養や墓じまいは、その過程で行われる重要な儀式です。この記事では、仏壇閉眼供養と墓じまいの意義、故人をどのように供養し、思い出を大切にすることができるのかを考察します。 とはいえ、特に若い世代の方や実家から離れた場所に拠点を構えている方は、実家を維持するということが非常に難しい世の中になっていると感じます。親が生活している間は良いですが、施設に入ってしまったり亡くなってしまったりすると相続したところで自分たちの生活の都合で、実家に戻ることが難しい・最初からそのつも...
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